日本プロゴルフ選手権はセンコーグループカップへ

「日本プロゴルフ選手権大会」は、2026年第93回大会から2028年第95回大会まで、センコーグループホールディングス(株)が冠協賛し、センコーGHDが保有する「蒲生ゴルフ倶楽部」(滋賀県蒲生郡日野町)で開催することが決定しました。
大会を通じて、より多くにゴルフファンに男子プロの迫力かつ繊細なプレイを堪能していただき、あらたなスタープレイヤーが生まれることを願っています。
センコーGHDは、創業100周年となる2016年にゴルフ部を創部し、2019年には「企業対抗ゴルフ選手権」でのV4達成を機に数々の大会で好成績を残してきました。2021年に蒲生GCをグループに迎え、2023年には、プロテスト合格を目指す女性ゴルファーを支援するため、女子ゴルフ部を創部しました。練習拠点を蒲生GCに置き、寮を完備するなど、練習に専念できる環境を整え、2024年に徳永歩選手が見事プロテストに合格。創部2年目でプロゴルファーを輩出できました。今回の協賛は、このような取り組みの延長線として。国内プロ男子ゴルフを支援していくものです。是非、家族とともに会場で観戦していただき、スポーツで感動を味わい、分かち合える瞬間を満喫してください。
大会ロゴ
センコー(株)が戦後に復興を遂げた扇興運輸の象徴であった扇をモチーフに、センコーグループの物流事業、商事・貿易事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業、プロダクト事業の5つの事業がひとつとなって、PGA CHAMPIONSHIPを支え、共に男子プロゴルフの未来への発展を蒲生ゴルフ倶楽部から末広がりに目指していくという思いを表現しています。
