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大会コース案内
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トーナメントコースとしてのホール解説
HIRA COURSE 比良コース
大胆に攻められるダイナミックでフラットな設計。
プレーヤーの挑戦意欲をかりたてるレイアウト。
HIRA COURSE
比良コース
HOLE1
PAR 5 YARDS 545
トーナメントの見どころ
スタートホールにふさわしいプレーヤーに解放感を与える景色。
しかし、戦略性は高く、プレーヤー自身の距離によって左右のバンカーをクリアしていくティーショット。左のバンカーを上手くクリアすれば、2ndでグリーンを狙う事ができる。スタートホールからバーディーで1日の流れをつかみたい大切なホール。
HOLE2
PAR 4 YARDS 379
トーナメントの見どころ
ティーショットはフェアウェイキープが必須。ほとんどの選手が右のバンカーを越すスキルはあるが、プロがバーディーを取る為のコースマネジメントが見られるだろう貴重なホール。
HOLE3
PAR 3 YARDS 210
トーナメントの見どころ
新設したティーイングエリアから、200yを越す小さいグリーンをヒットするのは難しい。グリーンも、奥からの傾斜が強く、無理に狙うと3パットもあるので、神経を使うパー3。
HOLE4
PAR 4 YARDS 395
トーナメントの見どころ
大会用に整備されたティーイングエリアからはベストポジションとなるフェアウェイ左サイドが狙いやすいのだが、約270ヤードから始まるマウンドが厄介なホール。右バンカー手前に刻む選手とベストポジションを狙う選手とで分かれ、それぞれのスコアが気になる見応えのあるホール。
HOLE5
PAR 4 YARDS 379
トーナメントの見どころ
フェアウェイ両サイドにバンカーがあり、その間は23ヤード、手前は30ヤード、先は20ヤード、刻むのか攻めるのか。また310ヤードサイドには池もあり、プレーヤーの判断に注目したい。
HOLE6
PAR 5 YARDS 573
トーナメントの見どころ
大会の為にチャンピオンティーを整備した美しく生まれ変わったパー5。左バンカー越えには280ヤードキャリーが必要で、さらに右のOBや左の谷に注意しながらフェアウェイヒットすれば、2オンのチャンスもある。選手を奮い立たせる名ホール。
HOLE7
PAR 4 YARDS 463
トーナメントの見どころ
浦生ゴルフクラブパー4で唯一2nd地点からグリーン面が見えないホール。しかも、距離もあり、300ヤードドライブでも2ndが180ヤード強残る。フェアウェイは、280ヤード以上飛ぶと、つま先下がりや左足下がりのライとなり、打ち上げのショットが残り、スコアを落とす選手も多いだろう。
HOLE8
PAR 3 YARDS 201
トーナメントの見どころ
新設されたティーイングエリアからは、ピンまで200ヤード強。右サイドには、トラブルとなる谷があり、選手にプレッシャーを与える。グリーンの傾斜も選手を悩ませる。
HOLE9
PAR 4 YARDS 387
トーナメントの見どころ
距離はないが、フェアウェイヒットしなければ、ボギーにもつながる名物ホール。
刻むより、右バンカーを越して攻めた方がフェアウェイは広いが、バンカー先のフェアウェイは左側に傾斜しており、フェードボールを要求してくる。フェアウェイをヒットした者だけが、縦幅の短いグリーンでピンを狙うことができる。
IBUKI COURSE 伊吹コース
自然の樹木や池を活かしバンカーを巧みに配しており、いつでも新鮮な感覚でプレーが楽しめます。
IBUKI COURSE
伊吹コース
HOLE1
PAR 4 YARDS 421
トーナメントの見どころ
大胆かつ繊細なティーショットが必要なスタートホール。
ターゲットは正面270ヤード地点の木の右サイド。容易に刻むとその木が邪魔に。フェアウェイの良い所からバーディー発進といきたいホール。
HOLE2
PAR 4 YARDS 376
トーナメントの見どころ
両サイドのバンカーの手前のフェアウェイは最も広く、グリーンに近づくにつれて狭くなるフェアウェイをどうやってヒットしていくかを見られる面白いホール。フェアウェイからは、バーディーチャンスに付ける選手がほとんどのこのホールはゴルフの面白さが詰まっている。
HOLE3
PAR 3 YARDS 191
トーナメントの見どころ
傾斜の強いグリーンをヒットするのは、それ程難しくないが、グリーンを外すとどこからも砲台となるアプローチは難しい。グリーン上の傾斜により、バッティングの妙技が見られるだろうパー3だ。
HOLE4
PAR 4 YARDS 403
トーナメントの見どころ
グリーンに近づくにつれて狭くなるフェアウェイは、やや右にドッグレッグしており、左からのフェードボールを要求してくる。ただ、左へ向きすぎてミスをすると、谷やトラブルが待ち受けている。フェアウェイヒットすれば、バーディーが狙える攻めがいのあるホール。
HOLE5
PAR 5 YARDS 544
トーナメントの見どころ
出場選手のほとんどが2オンチャンスのあるパー5。ただし、フェアウェイは狭く、特に左サイドにはハザードもあり、トラブルを避けたい為、右のバンカー方向に行きやすい。ティーショット次第では2オン可能だが、3打目勝負としてもどこに刻むかで、チャンスの広がりが変わるのでマネジメントも見物のホール。距離はないが、グリーンは浦生で最も傾斜がある。
HOLE6
PAR 4 YARDS 347
トーナメントの見どころ
刻むか攻めるか、ティーショットで悩ましいホール。
刻むと広い他のホールと対照的に、バンカー越えというリスクに立ち向かう者を歓迎するかの様に、先のフェアウェイは広い。豪快なティーショットと繊細なアプローチで、たくさんのバーディーを見せて欲しい。
HOLE7
PAR 3 YARDS 171
トーナメントの見どころ
バーディーの取り易いホールだが、勝負の終盤にある為、プレッシャーのかかる一打になるだろう。右へのミスの許容範囲は広いが、左へのミスはトラブルにつながる。このホールのスコアは、勝負の行方を左右する重要なホール。
HOLE8
PAR 4 YARDS 426
トーナメントの見どころ
フェードボールでフェアウェイをヒットしたい右ドッグレッグホール。右サイドのバンカー左サイド狙いだが、左へのミスはトラブルとなる。右バンカー手前は最も広いが、少しでも短い2ndを狙うには、質の高いティーショットが必要。バーディーを取って、勝負を有利に進めたいと願うキーホール。
HOLE9
PAR 5 YARDS 580
トーナメントの見どころ
グリーン周りのギャラリーからも、ティーエリアのプレーヤーが見える解放感のある最終ホール。本物のとばし屋しか2オンが狙えないモンスターホールでもある。2ndからは、かなりの打ち上げとなり、プレーヤーからはグリーン面は見えない。3打目のアプローチも打ち上げとなる為、選手のイマジネーションが必要な、全てが試されるエキサイティングなフィッシングホールだ。
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